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書けてるようで、実は知らない正しい字の形・・・美文字DS

  • 2008/07/23(水) 15:40:48

仕事柄、PCのキーボード中毒で、指先で考えるようなところがあります。

変換機能にばかり頼っているので、どんどん、漢字が書けなくなってきています。これは、周りみんなの現象なので、ま、いいかあ、と思っていたのですが、ふと思いました。

昔の人は、生活していれば、字を書いた訳で、だからなんとなく生活していても、ある程度、年を取ればこなれた味のある字が書けるようになっていたのかなあと。しかし、このままでは、私の字は上手くなるどころか、後退の一途。

そこで、CMを見て、気になっていた美文字トレーニングを買いました。専用の筆ペン型タッチペンが付いてきます。やってみると、右肩上がりになりすぎだったのか、、、など癖も分かりますが、何よりも、”この字って、こんな形をしていたんだ”という発見の連続です。

熱中して初回で91文字分書いたようです。どのくらい上手になるか、楽しみです。

ワークライフバランス本は売れないの?

  • 2008/07/18(金) 21:46:16

職場って、生活の場、人生の一部分でもあると思う。そう考えると、付き合い残業やパワハラ、過重労働で体を壊す、家庭を壊す、精神を壊すって、おかしいなあ、変えたいなあと思い、ダイバーーシティー(人と働き方の多様化を許容する新しい職場)を仕事の中でも提案しています。

生きるために仕事をしているのか、仕事をするために生きるのか、それは個々人が決めること。評価は”仕事のために生きているんですっ”という精神論ではなく、単純に成果ですべきではないか、ずっと思っています。

しかし、、、今回本を出そうと思ったら、ダイバーシティーやワークライフバランスの本って、巷にたくさん出ているけど、売れていないんですって。

女性が書くワークライフバランス本がなんとなく、手を取りにくいというのは、周囲のインタビューでもなんとなく理解したのですが、男性が書いているものは応援したい!!という思いで、見つけるとブログで紹介しています。

”育児休暇など長い休みより、平日早く帰りたい”など、とても共感できるコメントが多く、”やっぱり待っている人がいるんだ”とダイバーシティーやワークライフバランスの提案がんばろうと思いました。

制度のあるなし、取りやすさだけでなく、つまるところ、生産性や合理性、そして個々人が何を望んでいるのかコミュニケーションした上で、評価はあくまでアウトプット!そういう社会にしたいなあ。

源氏物語の夕べ 二十五弦琴と薩摩琵琶、そしてお茶席

  • 2008/07/13(日) 23:09:06

今日は伯母のお供・・・予定が、ほとんど水屋仕事をしていましたが、お茶会の亭主側は初めてだったので、舞台裏を見られて楽しかったです。1時間で90人近いお客様を立礼席でおもてなしする慌しさでした。

源氏物語千年紀にちなんで、お庭では二十五弦琴と薩摩琵琶の演奏がありました。薩摩琵琶では平家物語のような語り物が多く、今日は平家物語も少し演奏してくださりましたが、源氏物語の夕顔も聞きました。やはり、少しおどろおどろしい風情が似合うのかも。。

全く邦楽の知識はなかったのですが、語りの声もとても素敵で、いつまでも聞いていたい心地よさだったのでした。帰り道にやっとプロフィールを拝見したら、琵琶奏者は荒井靖水さんというとても評価の高い演奏者の方と知り、納得。琴奏者は奥様だとか。

写真をアップしようとして目を凝らすと、なんと六条の御息所が・・・というのは嘘で、ホテルマンが入ってしまっていました!このホテルマンの方が、サービス業の鏡!という位笑顔の素敵な方だったので、亡霊写真になってしまって・・・と思うと可笑しくて、笑いが止まりません。

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文月のお稽古 花寄せ

  • 2008/07/12(土) 17:42:24

今日は冷水のお点前を簡単に済ませただけで、後はお花を生けました。

一人一人個別の花器を使って、3本、5本程度のお花を思い思いに生ける花寄せをしました。一人ずつ、皆さんの見ている前で、生けていきます。

2番目以降の人は、前の方のお花を拝見した後、自分が使う花器を選びます。
次に、生ける花を選びます。茎同士をあしらって、生けた後、ばらばらにならないようにして、小刀を使って、根元を整えます。花器に生けるときは、手前に傾けて挿すと、収まりが良いようです。

洋花は生けなれているのですが、”花は野にあるように・・・”というのは意外と難しくて、しかも見慣れてもいないので、意外と苦戦。他の方の生け方を見ていると段々イメージが沸いて来るようで、後の順番の方ほど、素敵に生けられていました。

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フレンズオンアイス2008 荒川静香さんのスケートを見てきました!

  • 2008/07/06(日) 20:27:05

荒川静香さんが中心となり、企画運営しているフレンズオンアイスを見に行きました。今年で3回目とか。

母が手配してくれた席は前から2列目で、リンクまで1メートル、しかも同じ高さ。競技用のリンクのように氷と座席の間に壁がなく、臨場感があります。

荒川さんというと、正直、ちょっと怖いイメージがありましたが、間近で見るとスラッとスタイルがよく、お肌もきれいで、純白の衣装を着ていると、天使のようでした♪

選手を引退されると聞いたときには、もったいないような、寂しい感じもしましたが、精力的にマイクを握りアナウンスし、お客様を楽しませたり、惜しげもなくいくつものプログラムでスケーティングを見せてくださり、このようなバイタリティーのあるうちにプロに転向するというのも、すばらしい選択だと感じました。

リンクはすぐそこ。高橋大輔さんなども、リンクサイドぎりぎりまで握手しに来てくださりましたが、止まるときに氷のしぶきが服にかかるほどの近さでした。
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